2009年02月18日
兼城 氏の私書箱ブログサイトワカサギのこと
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諏訪湖で行われる漁業はワカサギが有名であるが、それは1915年(大正4年)に持ち込まれたもので、その後の諏訪湖の漁業の中心となった。現在は漁獲量が極端に減少している。 その減少の理由は、ブラックバスやブルーギルといった外来魚によるところが大きいと考えられている。 諏訪湖漁協では例年40億粒の採卵をして、全国の湖沼80ヶ所に18億粒出荷し残りは諏訪湖へ放流している。全国のほとんどのワカサギが諏訪湖産であるといわれている。
漁獲量のピークは1976年(昭和51年)で、425tだったが、2005年(平成17年)には42.3tにまで減少している。このため冬の観光としての釣り客の減少や、ワカサギを商品にしている川魚店にも影響が出ている。 ワカサギの漁期はいちおう10月から3月までとなっているが、2007年は2月1日より全面禁漁となっている。
ワカサギ以前の諏訪湖の漁業はスジエビやテナガエビというエビ類であった。 また、シジミ漁もさかんであった。諏訪湖のシジミは琵琶湖の瀬田のシジミを持ち込んだものである。瀬田からシジミを持ってきて諏訪湖で育てると、シジミが丸くなると言われていた。 エビもシジミも1960年代には、水質の汚濁のためほとんど絶滅してしまった。
このほか諏訪湖には鯊(ハゼ)、鯉、鮒、鰻などが生息している
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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